人材育成のための研修

「とちぎアートサポートセンターTAM」では、障害のある人たちによる創作活動・表現活動を支援している方やこれから施設・事業所で創作活動始めてみたいと考えている方、障害者の創作・表現活動に興味のある方を対象に人材育成を目的とした講習会を開催いたします。ワークショップ、講話、研修を通し、障害のある人の創作活動・表現行為に関する理解を深め、障害のある人の芸術文化について学びます。<参加費無料・要予約>
 

2017年11月7日(火)13:30-16:30

1 ”やってみよう”

「ワークショップ+額装」

自ら創作を体験することで、創作の愉しさの原点を感じ、支援に繋げるワークショップです。
そして、作品を実際に額装し、額の違いやマットの違いなどで、どのように作品の印象が変わるのか学びます。


講師:有坂隆二
場所:もうひとつの美術館 ワークショップ室(那珂川町小口1181-2)
定員:24名

2017年11月21日(火)

2 ”行ってみよう”

「工房集を施設見学」

先駆的な芸術活動を行っている工房集(運営:社会福祉法人みぬま会)に足を運び、創作の現場を見学、管理者より説明を受けます。


見学先:工房集(埼玉県川口市木曽呂1445)
講師:宮本恵美(工房集管理者)
定員:22名(申込順。多数の場合は1施設につき1名にさせていただきます)

 
【行程】(予定)
9:00「もうひとつの美術館」集合 9:10出発
→10:10宇都宮「ろまんちっく村」着 10:20出発
→11:00佐野藤岡インター近くの道の駅「みかも」着
 昼食 →12:00道の駅「みかも」出発
→13:00「工房集」到着(見学時間は3時間半程度を予定)
→17:30道の駅「みかも」着 17:45発
→18:25宇都宮「ろまんちっく村」着 18:40発
→19:40「もうひとつの美術館」着 

2017年11月28日(火)11:00-16:30

3 ”学ぼう①”

「障害を持つ人の表現を現代美術から学ぶ+評価」

障害を持つ人の表現はどうとらえられているのか。現代美術の面から学びます。また、作品の評価に仕方についても学びます。


講師:小勝禮子(美術評論家、元栃木県立美術館学芸課長)
場所:とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら(宇都宮市昭和2-2-7)
定員:50名

2017年12月19日(火)11:00-16:30

4 ”学ぼう②”

「障害のある人の権利を守ろう+個別法律相談」

障害のある方の作った作品の販売、貸出、製品化などを行う際における契約の方法について学びます。講演後、希望者には個別相談を行います。


講師:関哉直人(弁護士)
場所:とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら
定員:50名 個別相談4組(要予約)

2018年1月30日(火)11:00-16:30

5 ”撮ってみよう”

「作品の撮影方法を学ぶ」

作品を写真データにしておくことは、作品の管理や製品化する面においてとても大切です。機材を使っての作品の撮影方法を学びます。


講師:市川信也(学芸員 元馬頭広重美術館館長)
場所:とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら
定員:25名

各講習会への参加をご希望されるかたは、こちらのフォームからお申込みいただけます。

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